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日日平安part2

日常を思うままに語り、見たままに写真を撮ったりしています。

「逆こそ真なり」をゲーム感覚で身につけてみるのもいいだろう

なにかの本で読んだが、喘息発作の方が病院に行ったとき、そこの医者が「吸わないで吐きなさい。吐けば息は吸えますから」と言ったとのこと。喘息の方は、この一言で人生が一変した、と述懐していた。 それを読んで思い出したが、私は写真の仕事をしていたと…

物事はシンプルに紐解いてみるとわかりやすい

単純化された話は、相手に対する説得力が増す。具体的で、映像的で、ユーモアがあればもっといい。何かを勉強しようとするとき、難しく考えようとする傾向があるのはもったいない。シンプルであればあるほど身につくであろう。 逆転の発想でおなじみのロケッ…

継続されている不透明

今日の朝刊(讀賣新聞)の一面記事にて、「テレビなどで放送される音楽の著作権使用料をめぐり、日本音楽著作権協会(JASRAC)の使用料徴収の方式が独占禁止法違反に当たるかどうかが争われた訴訟の判決で、東京高裁は、『JASRACは新規業者の参入…

頭には頭が下がる

頭が痛い。頭が重い。頭が悪い。頭が下がる。頭に来る。頭に入れる。頭に血が上る。頭数。頭打ち。頭金。頭ごなし。頭を抱える。鶏頭牛尾。徹頭徹尾。 思いつくままに「頭」の付く言葉を並べてみたが、まだまだありそうである。人間のからだの部位の中では、…

だれもが知って だれもが持ってる ホメオスタシス

ホメオスタシス 【homeostasis】 声に出して発すると、舌を噛みそうな言葉であるが、私は日常でよく使っている単語である。 その意味は、生体恒常性。生体が外部の環境の変化に対して内部環境を一定の状態に保とうとする性質とのこと。なんだかむずかしそう…

偶然の上に成り立つ当たり前

人通りの少ない森林の中で、太陽や自然を感じていると、いろいろなことが脳裏に浮かんでくる。たとえば、数ヶ月前に観た(テレビの)BS放送の番組のこととか。 宇宙か地球に関する特集だったと思う。月が地球にとって重要な役割をしてくれている、というのが…

シナリオになくてはならない隠し味

『発想はシナリオ風に』というエントリーで、私は構成とテーマについて軽く書かせていただいた。しかし、いくら構成とテーマがしっかりしていても、それはドラマや映画のおもしろさとは別物である。これから、シナリオにおける(料理でいう)「旨み成分」につ…

光と影

私はiPodで音楽を聴きながら撮影することがよくある。この日はそうでなかったのであるが、頭の中でずっとある曲が流れていた。浜田省吾さんの『光と影の季節』という作品である。 その日は、まさに光と影の季節を感じられるすばらしい日であった。生物や…

発想はシナリオ風に

かつて、シナリオの勉強をしていたことがある。1年で50本。課題の作品を書いた。教室の仲間たちと、8ミリ映画でも作ろうかと盛り上がり、とても楽しかった。しかし、その頃から仕事が忙しくなり、時間帯が合わなくなってやめた。 そこで教わったことは今で…

好きであれ、器用であれ、そして続けろ。

千利休が茶道の精神を説いた言葉で「上手にはすきと器用と功積むと この三つそろふ日とぞ能くしる」というのがある。私は、数十年前から勝手に要約して、「好きであること。器用であること。続けること。の3大要素」として納得している。仕事でも、勉強でも…

よそ見

私は「よそ見」をするのが好きである。いつも見慣れている場所では、「よそ見」をするのが楽しくてたまらない。似たような言葉で、「わき見」、「わき目」がある。(ネットで)それらの共通する意味をひもとくと、「他のものごとに気をとられて、本来見るべき…

晩秋もよう

これらの写真は、昨年の晩秋から初冬にかけて撮ったものばかりである。全部で7ヶ所分のダイジェストである。昨年は、晩秋からいろいろな所へ出かけた。今年は昨年ほどには出かけられないであろう。まして、昨年と同じ場所にどれだけ行けるのかもわからない…

池がにぎやか

前(といっても数十年前)から、行こうと思ったまま、まったく来れなかった池である。この池とは縁がなかったのかといえば、まったくの逆で、仕事の担当が変わっても、どういうわけかこの前の道路はよく通るハメになる。これほど縁の深い池はまず他には見当た…

それぞれの面

水の面と書いて「みなも」と読む。とてもきれいな言葉に感じる。私は、湖の水面(みなも)を見るのが好きである。湖面という言葉もあるが、ふだんは使わないので言い慣れていない。「鏡のような―」という表現に用いるようであるが、「こめん」では「みなも」の…

秋の光を感じながら

私は行きつけの焼鳥屋さんへ出かけた。せっかくの秋晴れ。目的駅のひとつ手前の駅で下車して、一駅分を散歩してみた。ちょうど、いい汗をかいて冷たい生ビールがおいしくいただけるからだ。もちろん、散歩途中のベンチで、心地よい風を受けながら持参の缶ビ…

静寂の音色

台風一過の秋晴れである。青空が気持ちいい。思えば、昨年の今頃まで、こちらは夏日の連続だった。今年は、早くから秋の風を肌に感じている。 秋になると山の風景を見たくなる。そこで出会える建物や石像。どれもが自然と一体化されている。人間の手により作…

知新もいいけれど温故は大事

ずっと古き日には、この駅を何度も降りて、仕事をしたり飲み歩いたりもした。何人かの友人もここにいて、訪ねていったこともある。それからしばらくして、別の仕事でこの駅周辺を車でたくさん行き来した。それなのに、この駅の(改札を抜けて)外に出たのは何…

そして初秋の海

ポートレイト(人物写真)の大家といわれる写真家の坂田栄一郎さんは、90年代後半より16年間江ノ島海岸に通い、夏の「江ノ島」を撮り続けたそうである。たしかに、この海やこの島には何度も訪れたくなる魅力がある。子どもの頃から、真夏の海といえば真っ…

楽しむ人たちと抜け目のない鳥たち

先月までの人口密度が薄れた江ノ島では、各々に散歩や海を楽しんでいた。海の間に現れた砂浜から見る風景もなかなか新鮮である。 真夏ではゆっくりと味わえない水遊びは、今だけのはしゃぎ時。眺めているだけでも和めてくる。 人たちはおだやかで微笑ましい…

ロマフェチと竜宮城

自分はもしかして、ロマンスカーのフェチではないかと思い始めている。普通に(小田急線の)電車へ乗ればいいのに、ロマンスカーを見るとそちらに乗りたくてたまらなくなる。平日の江ノ島線では、午前中に1本しかないのにその時間に合わせて乗る。各駅停車や…

気の早い風景

なにかの作業をしていて、急に別のことが頭の中に浮かぶことがよくある。最近では「湖」が現れた。湖からの連想として、(クラシックで)白鳥の湖がある。古い歌謡曲では、虹色の湖、霧の摩周湖、湖畔の宿、湖愁とか。エメラルドの伝説も湖が舞台だったっけ。…

とにかく9月がスタートをした

9月の初日。猛暑日の気温をかんたんに超えた。ちょうど日曜日であり、子どもたちの夏休みは、この日が最後であったのかと思ったら、そうでもないようである。夏休み期日が短縮になったりと、学校によってまちまちらしい。 近くの幼稚園児は先週から登園して…

とても居やすい場所

なんの変哲もない森林公園である。暑い日差しの道路から、秘密の扉のような入り口がある。入ってすぐのところのベンチに座ると、そこはもう別世界である。 まず、ここでiPodの音楽を聴きながら缶ビールを飲む。好きな曲とオーバーラップするように、鳥や…

なぜか気になる川

今年の2月下旬に一度だけ訪れた川が、その後も忘れられずにいる。このときは、松田山(神奈川県)に登り、菜の花と早咲きの河津桜がお目当てであった。しかし、山頂から松田町の風景を眺めていたら、川が見えてとても気になった。それが酒匂川であった。 松田…

深見神社と金毘羅神社

先週、大和市(神奈川県)での用事の合間に立ち寄ってみたふたつの神社である。ふだんは車でしか通らないところも、歩きながらでは視点がちがってくる。 まずは深見神社から。(私のブログ)2013-08-24『東プロムナードと佛導寺』で紹介した佛導寺のすぐ隣の神社…

夏休み最後の日曜日

いつもと同じ日曜日なのに、夏休み最後の日曜日となると、なにかがちがうような気がする。それは、子どもの頃からの郷愁なのかもしれない。 あいにくの雨で、それまでの高気温との落差もあり、車のエアコンに寒さを感じて切った。そして、雨でも子どもたちが…

東プロムナードと佛導寺

最近、大和市(神奈川県)に野暮用が何度かあり、ふだんは車で通り過ぎるようなところを歩いていた。目線も変わって新鮮な風景が目に入り楽しめた。 ここは大和駅東プロムナードである。大和駅は、小田急江ノ島線がガード上、相鉄線が地下でと交差している。小…

この夏の徘徊

今年は5月に何度か宿泊旅行をしていたので、その先はおとなしくしていようと思っていた。しかし、6月から今になっても宿泊と日帰りで、あちらこちらをうろうろしているようだ。本人には自覚がないのであるが、写真が残っているのでおそらく・・・。 初めて…

上から目線でヨコハマを

高いところが苦手なせいか、スカイツリーの真下に行っても、東京タワーを見に行っても、ここからすぐ近くのマリンタワーでも、上に登ろうという気持ちにならない。 横浜といえばこの風景というくらいなのであるが、向かって左の横浜ランドマークタワーや右の…

過ぎゆく夏

まだまだ暑い日は続くであろう。それでも、今年の夏は移ろいでゆく。夏だから出会える人たちや風景。暑い秋を迎えても、夏とは趣が異なる。 昨年9月の半ば、旅先の新潟市では道路の気温計が37度を示していた。しかし、その後の短い秋を挟み、大雪に埋もれ…

ひまわりを観るのは? 今でしょ!!

神奈川県座間市のひまわりまつりが来週から開催される。市のホームページによると、7月下旬(栗原会場・10万本)と8月下旬(座間会場・45万本)の二段構えで行うとのこと。栗原会場の方は7月中旬に訪れ、このブログの『ひまわりが満開』(2013-07-18)でア…

舞い込む被写体

写真を撮り歩いていると、ねらう被写体とまったくちがう特別ゲストの現れることがある。そのどれもが人懐っこくて、思わずシャッターを押していた。 このとぼけた鳥はなんだろう。孔雀みたいな感じもあるのだが。一年前の野毛山動物園(横浜)でのことである。…

山下公園からみなとみらいまで

昨夜遅くからの激しい雨で、少し気温が下がったようである。横浜の港をゆっくり散歩してきた。みなとみらい線の元町・中華街駅から山下公園に向かって歩いていたら、心惹かれる女性像に出会った。じっくり眺めて公園に入ろうとしたら、入り口にアイス売りの…

家を出て近所の涼しい所へと

新聞の見出しなどでも今のこの暑さを、「猛暑」を通り越した「炎暑」と表現している。ちなみにこれを書いているわが家の気温は35度である。当然、外はもっと高気温であろう。エアコンのスイッチを入れて冷やせばかんたんであるが、私の場合はその冷気に慣…

かいすいよく

片瀬西浜海水浴場(神奈川県藤沢市)に行ってきた。江ノ島をはさんで鎌倉寄りは片瀬東浜海水浴場である。どちらに行ってもよかったし、鎌倉の海でもかまわなかったが、一番手前だったこの場所の駐車場が空いていたので、ここに決めた。 このあたりだと、海で泳…

涼を求めて

2週間ぶりの猛暑日が始まった。なにか涼しくなれることはないか。自宅から小一時間ドライブしたら、ちょうどいい場所を発見。やはり、水が見たいとの欲求が出ていた。 それにしてもきれいな水の色である。どうしたらこうなるのだろう。まず、写真ではこの色…

トンボ&水遊び

ちと古い表現ではあるが、まるで佐々木小次郎の燕返しの如く素早い網の動きで、勢いよく飛び交う2匹のトンボを捕えた。カゴの中のトンボを見ようと、幼児たちや若いパパとママたちも寄ってきてながめながら感激している。トンボは目の前でたくさん飛んでい…

静かな公園とにぎやかなお祭り

この7月後半は涼しい日が多かった。早い梅雨明けのあと、猛暑の続いたのが嘘のように、雨もよく降る。 気温は低めであるが、晴天の日差しはまぶしい。子どもの水浴びが気持ちよさそうでうらやましい。 時間帯によるのか、日曜の公園はのんびりできて落ち着…

大和阿波踊り2013

神奈川県大和市でおこなわれた阿波踊り大会は早いもので第37回になるそうだ。こちらの地に職場があったため、私もなんらかの関わりはあった。協賛金を払ったり、写真コンテストの審査や入賞作品の展示などのお手伝いをした。しかし、ゆっくりと観たのは今…

のどかな夏

近場でのなにげない一コマである。巨人軍監督・原さんの看板広告は、私の中でレア物である。座間市・相模原市(神奈川県)のどこかで見られる。監督復帰前から見ているので、おそらく(地元つながりでの)友情出演?なのかもしれない。 自然の中でゆっくり過ごす…

ひまわりが満開

座間市(神奈川県)・栗原のひまわり畑はもうすでに満開である。例年に比べてまだ早いかな、と心配したが、この暑さのせいかちょうど見ごろになっていてくれた。 早朝の雨も上がり、のどかな気持ちで花をながめていたら、軍用機が低空飛行で飛んできた。また真…

暑さの谷間にて

ネット記事によると、昭和62、63年の海水浴参加人口は年平均約3200万人を超えていたが、平成22年は1480万人と半減。「ベタベタするから」などと海嫌いの子どもが増えているとか。外で元気に遊ぶ子どもたちを見るとホッとする。 暑さの谷間であ…

猛暑の公園

公園でのんびりしていたら「35度を超えました」とのアナウンスが入り、熱中症の注意を促していた。車からの車外温度の数値は39度や40度を指していた。 それにしてもこの夏の気温は、3年前に猛暑で大騒ぎしていたあの夏を超えそうなペースである。 こ…

7月の祭り

平塚の七夕祭りに訪れるのは数年ぶりである。この日はとても風が強くて、飛ばされた飾りがあったかもしれない。 バブル期よりは日数や規模の縮小もあるが、商店会の方たちのがんばりを感じさせられた。とくに、ビールや食べ物を安く提供されているのに感謝で…

鎌倉の花と海

まず江ノ電の極楽寺駅で降りた。ここは昨年楽しませてもらった『最後から二番目の恋』という名ドラマのロケ地である。この改札口で、小泉今日子さんと中井貴一さんの減らず口対決が華々しく展開していた。あと古くでは『俺たちの朝』という大ヒット番組のロ…

雨あがる

本日早朝、予報に反し快晴であった。昨年この時期に発見していた紫陽花のきれいな公園に向かう。今年は行けないと思っていたが、チャンスとばかりに車を飛ばした。 仕事の休憩で、(駐車場だけは)何度も訪れるこの公園も、奥に入るのは初めてである。紫陽花の…

横浜の波止場

こちらに来たのは半年ぶりである。ゴールデンウイークの狭間のためか、平日にもかかわらず人出が多かった。まずは、みなとみらいから。 赤レンガではビールが大繁盛。晴天で暖かくなった。私は持参のワインで少し休憩。いい気分になり、山下公園へ向かった。…

4月から5月へと

桜の花見で浮かれていたのが3月末だったためなのか、この4月は早く過ぎ去ったような気がしてならない。 3月上旬に来たときには、この池にもたくさんの鴨が泳いでいた。そして今はほとんどが旅立って寂しかった。鴨も鯉も、とても人懐っこいのである。 4…

近いのに初めての公園

あの辺りにあるのだろうと思っていたら、かなり離れたところにあった。車では近くの通りを何度も通行しているのだが。 桜(ソメイヨシノ)の頃にも、きれいに咲いているとの情報はあったが行きそびれた。そして、今は芝桜が咲いているとのことで、やっと行くこ…

買い物がてら

とても気持ちがよく、過ごしやすい日であった。お好みのテーブルワインを買おうと外出して、その前にと小一時間、近所を散歩してみた。 桜(ソメイヨシノ)はすっかり新緑を演出していたが、色とりどりの風景が出迎えてくれた。思えば、車で通過するだけのとこ…